3sisters Diary

3sisters Diary

日々の"イイコト"詰めました♪

ワンオペママ必見!お風呂を上手に入れるコツと便利グッズとは

毎日、ワンオペ育児お疲れ様です。

 

ワンオペだと「自分のペースで何でもできる」というメリットもありますが、実際のところはめちゃくちゃ大変

(誰か助けて状態)

 

その中でもダントツで大変なのはお風呂ですよね。

 

わたしは只今3度目のワンオペ育児を迎えており、現在は生後4ヶ月である三女の育児に奮闘中。

 

今は小学生の長女と次女がお手伝いしてくれているので、昔ほど大変ではありません。

 

しかし、長女と次女が生まれたばかりの頃のお風呂は超ドタバタ

(本当に辛かった・・)

 

今回は、ワンオペ育児の中でも首位を争うお風呂をできるだけラクに乗り切る方法入れ方便利グッズを月齢別にご紹介していきたいと思います。

 

毎日大変な思いをしているあなたに、少しでも力になれたら嬉しく思います。

 

 

ワンオペお風呂は、赤ちゃんとママどっちが先に洗う?

f:id:miomio8818:20200107224420j:plain

赤ちゃんとママのどっちが先に洗うかということは、ワンオペのお風呂では一番重要なポイントです。

 

それぞれママのやりやすい方法を選ぶべきなので正解はありませんが、3姉妹を育てている私としては、ママが先に洗った方が良いという結論になりました。

 

その理由は、

  • 赤ちゃんを先に洗うと待たせてる間寒い
  • 赤ちゃんが泣いてしまって、ママが自分を洗えなくなる確率が高い

 

ということ。

 

ママ自身が先に洗えば、

  • 赤ちゃんは服を着せたまま脱衣所で待つことができるので湯冷めしない
  • 万が一泣いてしまっても、お風呂に入れれば機嫌が良くなる赤ちゃんが多い

 

といったメリットがあります。

 

 

ママが先に洗う場合のお風呂の入れ方

f:id:miomio8818:20200107231101j:image

1、脱衣所のバスタオルの上に赤ちゃんを待たせておく。

2、超マッハで自分を洗う

3、洗い終わったら、赤ちゃんの服を脱がせて一緒に入る

4、全て終わったら、赤ちゃんをバスタオルでくるみ、自分はラップタオルを巻く

5、赤ちゃんに服を着せ終わったら、自分も服を着る

 

というのが、おすすめです。

 

わたしは自分に使ってるラップタオルがとても便利!

 

ラップタオルとは、子供がよくプールなどで使うこんなタオルの事です。

バスタオルを巻いても良いですが、赤ちゃんの着替えなどをしている間にはだけてしまうこともあります。

 

そんな時、ラップタオルなら動きも制限されずにお世話がしやすいのでおすすめ。

 

また、赤ちゃんに使うバスタオルは大きい方が使いやすい。

 

大きいことによって、しっかり赤ちゃんを包むこともでき、拭きやすさがアップしますよ。

 

 

 

月齢別!ワンオペのお風呂の入れ方と便利グッズとは

f:id:miomio8818:20200107231132j:image

新生児〜お座りできるまで

赤ちゃんが生まれたばかりということは、ママも初めての育児で、不安があるとき。

 

また、2人目以降のときは他にきょうだいもいて、本当に大変ですよね。

 

そんなときにワンオペでお風呂なんて辛過ぎますが、仕方がない&やるしかない!

 

そんな生まれたてホヤホヤの赤ちゃんは、ベビーバスで沐浴ですが、生後1ヶ月を過ぎて大人と一緒に入ってもオッケーと病院から許可が出た場合は、どうやって入ったら良いのでしょうか。

 

お風呂マットを使う

季節にもよりますが、夏などの暖かい季節にはママが洗っている間に、お風呂マットで待たせておきましょう。

 

脱衣所で待たせる場合

逆に寒い季節の場合は、脱衣所で待たせておくのが良いですね。

その場合は、バウンサーがあるならばバウンサー、なければバスタオルやタオルケットなどを敷いた上に赤ちゃんを待たせておきましょう。

赤ちゃんが気になる場合は、お風呂のドアを開けたまま洗うと良いですよ。

 

ママが洗いながら話しかけてあげれば、赤ちゃんも安心しますね。

 

泣いてしまった場合は、そのまま泣かせておいてOK。

 

赤ちゃんはお風呂に入れば、泣き止む場合が多いですよ。

 

 

お座り〜つかまり立ちまで

f:id:miomio8818:20200107231234j:image

赤ちゃんが一人でお座りができるようになれば、お風呂も少し入れやすくなってきます。

 

大活躍するのが、パスチェア

なかには、ちょっと遊べる機能付きのものもあり、ママが洗っている間に赤ちゃんを待たせておくことができます

 

寒い季節など、裸で待たせておくのが可哀想と感じるのであれば、脱衣所でこちらのバンボに座らせておくのがおすすめ。

バンボはお風呂の時だけではなく、離乳食のときや遊びのときなど、様々な時に大活躍できるアイテム。

 

我が家の長女(12歳)が赤ちゃんだった頃から大人気でした。

 

今でも根強い人気を誇っている、マストアイテム的存在です。

 

 

つかまり立ち以降

f:id:miomio8818:20200107231249j:image

赤ちゃんがしっかりとつかまり立ち、または立っちができるようになれば、ワンオペのお風呂もグンとラクになりますよ。

 

一緒に服を脱いで浴室に入り、ママが洗っている間はバスチェア、もしくは浴槽に立たせておもちゃなどで遊ばせておきましょう。

 

しっかりと安定して立てるまでは、浴槽に一人で立たせるのは非常にキケンなので、バスチェアがおすすめ。

 

しっかり立てるようになってからは、このように立って遊べるおもちゃがあると夢中で遊んでくれ便利ですよ。

我が家もお風呂ではおもちゃに助けられ、アンパンマン様様でございました。

 

使える便利なグッズはとことん活用していきましょう。

 

 

 

ワンオペのお風呂で気をつけたい4つの事とは

f:id:miomio8818:20200107231305j:image

お風呂は親子の楽しいコミニュケーションの場でもありますが、

 

  • 滑って転ぶ
  • 溺れる

 

などの危険がいっぱいの場所でもあることを忘れてはいけません。

 

今一度、危険がないかチェックしておきましょう。

 

1、ついつい見逃してしまいがちな脱衣所をチェック

f:id:miomio8818:20200107231349j:image

お風呂だけでなく、赤ちゃんを待たせておく脱衣所にもキケンがいっぱい

 

洗剤や電化製品など、赤ちゃんが触ってキケンなものはないか、今一度チェックしておきましょう。

 

床や、赤ちゃんが立って手が届く場所には何も置かないようにしましょうね。

 

 

2、お風呂の床は滑りにくく工夫しよう

 

浴室の床がツルンとしていて、転倒の可能性があるのであれば、バスマットなどで工夫しましょう。

万が一赤ちゃんが転んでしまっても、バスマットがあればクッションになり、頭を守ることができますよ

 

 

3、浴槽のお湯の量をチェック

f:id:miomio8818:20200107231526j:image

つかまり立ちができるようになった赤ちゃんと一緒にお風呂に入る時には、浴槽のお湯の量にも気をつけたいところ

 

たっぷり入れ過ぎないように、赤ちゃんの身長などを考慮してお湯をためましょう

 

 

4、赤ちゃんから目を離さない

f:id:miomio8818:20200107231158j:image

つかまり立ちができるようになった赤ちゃんを、一人で浴槽に立たせている間はとくに注意が必要です。

 

我が家の長女は浴槽内で転んだことがあり、ブクブクブク〜と沈んだ経験が・・

(本気で焦った)

 

赤ちゃんは浴槽内で滑って転んでしまう可能性もあるため、とにかく目を離さないことが大切。

 

浴槽用の滑り止めマットも便利ですよ。

 
 
 

ワンオペのお風呂はすぐ慣れる!

f:id:miomio8818:20200107231711j:image

 

最初は怒涛のワンオペ育児のお風呂ですが、やがてママもコツを掴み慣れてきます。

 

便利なアイテムを使いながら、どうやったら一番ラクに入れるのか自分なりに工夫をしてみましょう。

 

また、どうしても大変な場合は無理をしてお風呂に入れるより1日だけお休みするのも良いでしょう。

 

その場合は、蒸しタオルで赤ちゃんのカラダを拭いてあげたり、おしりだけは洗面器などで洗ってあげると安心ですよ。

 

赤ちゃんとのスキンシップをたっぷりとれるお風呂。

 

できるだけ楽しみたいですね!

 

 

<赤ちゃんに入浴剤は使って良いの?>

www.marumarumio0808.com

 

<「料理がストレス」というママはコチラをチェック>

www.marumarumio0808.com