3sisters Diary

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日々の"イイコト"詰めました♪

赤ちゃんの靴下はいつからどんな時に履かせる?必要性やサイズ選びのコツとは

赤ちゃんに靴下は必要なの?

 

一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

とくに赤ちゃんの足が冷たい時は、靴下を履かせたくなりますよね。

 

我が家の三女もよく足が冷たくなりますが、靴下を履かせるとジトッと汗ばんでしまいます。

 

靴下を履く?履かない?

一体どちらが良いのでしょうか?

 

今回は、赤ちゃんに靴下が必要なのか、またどんな時に履かせたら良いかなど、赤ちゃんの靴下事情をご紹介していきますよ。

 

また、靴下のサイズ選びも経験談を交えながらお話ししていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

赤ちゃんに靴下は必要か

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赤ちゃんの足が冷たいと、ついつい靴下を履かせたくなってしまいますが、

 

赤ちゃんの足が冷たい=寒い

 

というわけではありません。

 

赤ちゃんは、体温調節機能がまだまだ未熟

 

外気の影響を受けやすく、足が冷たくなることもしばしばです。

 

赤ちゃんは手や足で体温調節をしていますので、靴下を履かせることでうまく熱を逃すことができなくなり、体温が上がってしまうこともあります。

 

そうすると、汗をかいてしまい逆に風邪をひいてしまったりなど、良いことがありません。

 

ですので、足が冷たくてもカラダがしっかり暖かいのであれば、靴下は必要ないのです。

 

もちろん、室内温度が適温であることが前提です。

 

足が冷たいときは太ももなどを触ってみて、全体的に冷たいのであれば靴下を履かせてあげると良いでしょう。

 

ちなみに我が家なのですが、とにかく冬の朝がめちゃくちゃ寒い!

さすがに朝だけは、生後4ヶ月の三女も靴下を履いています。

 

 <我が家の寒い朝はコレ>

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そして家の中がしっかり暖まったら、脱ぐようにしていますよ。

 

そのように、状況に応じてうまく靴下を活用することがポイントです。

 

また、赤ちゃんは裸足でいることであらゆる刺激を感じることができます。

 

  • 冷たい
  • 温かい
  • 足にあたる布団や床の感触
  • ママの手のぬくもり

 

などなど、たくさんの良い刺激を受けることで、成長も促してくれるそうですよ!

 

 

 

赤ちゃんに靴下を履かせるのはこんなとき

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室内が適温であれば赤ちゃんの靴下は必要がないことがわかりましたが、では靴下が必要な時とは、どんな時なのでしょうか。

 

1、明らかに寒いとき

部屋が寒いときや、外出から帰宅して部屋が寒いときなど、大人が明らかに寒いと感じるときは、赤ちゃんも同じく寒いので靴下を履かせてあげしょう。

 

2、外出時

夏は必要ありませんが、まだ肌寒い春や秋・冬の外出時は赤ちゃんに靴下を履かせてあげましょう。

 

まだ歩かない赤ちゃんは靴も履いていませんので、足が風にさらされて結構寒いものです。

 

3、太ももまで冷たいとき

足の裏だけでなく、太ももらへんまで冷たいときは赤ちゃんが寒いサインです。

 

靴下を履かせようかどうか迷ったときは、足だけでなく太ももなど他のカラダにも触れて体温を確かめてみましょう。

 

 

 

 

赤ちゃんはいつから靴下を履く?

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赤ちゃんの靴下は新生児用から購入でき、いつからというものはありません

 

例えば夏なら外出時も裸足で良いですが、それが冬ならどうでしょう?

 

冷たい外気から赤ちゃんを守るために、靴下が必要になりますよね。

 

ですので、月齢ではなく季節や天候などに応じて赤ちゃんに靴下を用意してあげましょう。

 

我が家の長女は冬生まれ、次女と三女は夏生まれです。

生まれたばかりの頃、

  • 冬生まれ→外出時に靴下が欠かせない
  • 夏生まれ→新生児用靴下を用意したけど、一度も履かずお蔵入り(もったいない!)

 

でした。

 

 

 

赤ちゃんの靴下のサイズ選びのポイントとは

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赤ちゃんの靴下には目安として、

大きさ

または、

月齢

が記載されています。

 

メーカーなどによってサイズの目安にはバラつきがありますが、だいたいこのようなサイズとなっています。

  • 新生児〜3ヶ月 7~9cm
  • 6ヶ月〜1歳   9~10cm
  • 1歳~2歳      11~13cm

 

しかし、これはあくまでも目安なので赤ちゃんの足のサイズをママが把握しておく必要があります。

 

目安と実際の足のサイズは違うことも多い

3人を育ててきた私の見解なのですが、商品に記載されている「新生児用」などの月齢はあまりアテになりません

 

やっぱり同じ月齢の赤ちゃんでも、足の大きさは人それぞれ

 

また、商品によって大きさにかなりのバラつきがあります。

 

同じ新生児用でも、ビチビチなのもあれば、逆に大き過ぎるものもありました。

 

赤ちゃんの足のサイズをしっかりと測ってから、購入するのがベストですよ。

では、実際にどのようにして足のサイズを測ると良いのでしょうか?

 

 

 

 

赤ちゃんの足のサイズの測り方とは

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赤ちゃんはバタバタと元気に足を動かしますので、足のサイズを測るのも一苦労

 

できるだけ、サッとカンタンに計れたら良いですね。

 

方法としては、

 

  1. メジャーで計る
  2. 定規で計る
  3. 紙に足をつけて、足のまわりを鉛筆でなぞる

 

といった方法があります。

 

赤ちゃんの足は小さいので、メジャーとまではいかなくても、15cmくらいの定規で充分です。

 

寝ている間に、ソ~ッと計るとうまくいきますよ。

 

 

 

赤ちゃんの靴下はやや大きめのサイズを選ぶ 

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赤ちゃんの靴下ですが、ピッタリサイズを選ぶと失敗しがちです。

 

なぜなら、赤ちゃんの靴下はすぐに脱げてしまうからです。

 

わたしたち大人と違い、まだ小さな赤ちゃんの足は靴下がとても脱げやすい形で、気づいたら脱げていたなんてことは、しばしばです...

 

靴下が片方だけない!

これは『赤ちゃんあるある』でもあります。

 

そうならないためにも、実際のサイズより少し大きめのサイズの靴下を選ぶことが、ポイントです。

 

少しゆとりのある靴下を選ぶことで、赤ちゃんが靴下の中で足を動かしてもズレにくく、脱げてしまうのを防ぐことができますよ。

 

また、赤ちゃんの成長スピードはとにかく早いッ!

 

あっという間に足のサイズもアップしますので、やや大きめの靴下を選ぶことで少し長く履くこともできます。

 

赤ちゃんの靴下は買いだめせず、2~3足あれば十分です。

 

足りなくなったらその都度購入するのが、おすすめですよ!

 

 

 

必要に応じて赤ちゃんに靴下を履かせよう

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寒い時や外出時など、赤ちゃんの月齢に関係なく上手に靴下を活用しましょう。

 

オシャレな靴下もたくさんありますので、コーディネートも楽しむことができますね。

 

ちっちゃな足に似合う、素敵な靴下を見つけてみてくださいね!

 

 

 

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