3sisters Diary

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日々の"イイコト"詰めました♪

赤ちゃんの上下分かれた服はいつから着せる?カバーオールとセパレートのメリット・デメリットとは

赤ちゃんの服といえば、ロンパースやカバーオールですが、月齢が大きくなるにつれ上下の分かれた服(セパレートタイプ)を着せるママも増えてきます。

 

そろそろ上下分かれた服にしようかな?

いや、まだカバーオールで良いかな?

 

など、赤ちゃんが大きくなってくると、だれしも一度は考える服の問題。

 

我が家の三女も現在4ヶ月になり、いまはカバーオールを着て過ごしていますが、抱っこをすると足首が見えて、寒そう。

 

そろそろ、上下分かれた服を探そうかな?なんて、考え中なんです。

 

そこで今回は、上下分かれた服をいつから着ればいいのか、またカバーオールとセパレートのメリット・デメリットもご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんに次に購入する服はどんなタイプにしようか、一緒に考えていきましょう!

 

 

赤ちゃんの上下分かれた服はいつから着る?

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結論から言うと、いつからでもオッケーです。

ママが着せたいと思ったときに着せるのが、一番良いですよ。

 

しかし、上下が分かれたセパレートの服は、赤ちゃんの首がすわっていないと、着せるのがとても大変です。

 

なぜなら、カバーオールのように寝かせたまま着せることができず、わたしたちが着る服のように頭から被らないといけないからです。

 

赤ちゃんの頭がグラグラしたままだと、ママが着せにくいのはもちろんのこと、赤ちゃんにとっても負担になることでしょう。

 

そして赤ちゃんは吐き戻しや、オシッコやうんちなどで服を汚す回数が多いですよね。

 

1日に何度も着替えることもあるため、なるべくラクに着られる服がおすすめです。

 

そのため、上下に分かれた服を赤ちゃんに着せるのは、首がすわる約3〜4ヶ月頃からが望ましいでしょう。

 

そのくらいの月齢といえば、服のサイズは60〜80の間ですが、70サイズになると上下分かれたセパレートタイプの服が、チラホラお店でも売られるようになります。

 

ちなみにわたしは今日、お買い物に行ってベビー服を見てきましたが、70サイズのセパレートの服で可愛いものがたくさんありましたよ。

 

(う〜ん、早く着せたいッ)

 

80サイズになると、また種類も増えて選ぶのが楽しそうでした。

 

では、カバーオールなどのつなぎの服と、上下分かれたセパレートの服のメリットとデメリットを見てみましょう。

 

比較をすることで、

 

(あれ?うちの赤ちゃんにはまだ早いかも?)

 

などなど、考える材料になりますので参考にしてみて下さいね!

 

 

 

カバーオールとセパレートのメリット・デメリットとは

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カバーオールのデメリット

ボタンが多い

カバーオールやロンパースなどは、とにかくボタンが多い

 

あまり赤ちゃんが動かないうちは良いですが、バタバタと元気に動くようになると、だんだん手こずるのがこのタイプです。

 

ゲンキな証拠ですが、ママは大変ですよね。

 

 

汚れたときは丸着替え

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カバーオールはつなぎになっていますので、たった1部分が汚れただけでも丸々お着替えをしなければいけません。

 

とくに寒い季節は全身の服を脱がしてしまうのが、可哀想になってしまいますね。

 

 

足が出てしまう

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カバーオールの服は、抱っこをした時や、赤ちゃんがハイハイをした時にどうしても上に上にと吊ってしまいがちです。

 

そうすると、足首が見えてしまったり、ハイハイの赤ちゃんは動きにくくなってしまいます。

 

とくに寒い季節は悩みのひとつとなるのが、足首が出てしまうことですね。

 

しかしそんなときは、レッグウォーマーなどをうまく利用することも、解決策ですよ。

 

 

 

カバーオールのメリット

お腹が出ない

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カバーオールはスッポリ被って着ることができますので、赤ちゃんがゲンキに動き回っても、抱っこをしてもお腹が出てしまう心配がありません。

 

また、赤ちゃんは何でも掴みたがりますが、カバーオールなら掴む部分がないので、セパレートの服のようにめくれてしまう事もないですよ。

 

 

コーディネートをしなくて良い

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上下分かれた服だと、コーディネートもしなければなりませんが、カバーオールなら一枚で済むのでラクチンです。

 

忙しい朝でも、サッと素早く手に取ることができますね。

 

 

「赤ちゃん」感がありカワイイ

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カバーオールなどのつなぎの服の魅力はなんといっても、やはり赤ちゃんらしい可愛さがあることではないでしょうか。

 

過ぎてしまってからわかるのですが、一生のうちにカバーオールを着ることができるのは、赤ちゃんである今だけです。

 

(本当に一瞬!)

 

そんな赤ちゃんらしい可愛さを、カバーオールでは楽しむことができますよ。

 

 

 

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上下が分かれた服のデメリット

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着替えがしにくい

しっかりと首がすわった赤ちゃん以外には着替えがしにくいのがデメリットです。

 

首を支えながら着せるのは、なかなか力も使い大変です。

 

見た目重視ではなく効率的に着せたい場合は、首がすわってからがおすすめですよ。

 

 

服がめくれてしまう

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セパレートタイプは、抱っこをした際にお腹が出てしまったり、なんでも掴んで口に入れたがる赤ちゃんが服をめくってしまうこともあります。

 

もちろん中に肌着は着るので、素肌がでてしまう心配はありませんが、寒い季節やお腹の冷えが気になるママには向いていないかもしれませんね。

 

 

 

上下が分かれた服のメリット

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着せやすい

首がすわっていない赤ちゃんには着せにくいセパレートタイプの服ですが、そうでなければ逆に着せやすい!

 

カバーオールのように、ボタンを何個もしめる必要もありません。

 

せいぜい首元に、2、3個のボタンがついているくらいです。

 

最初は着せにくいと感じるかもしれませんが、慣れてしまえばスポンッとかぶせて手を出してあげるだけですので、とてもラクラクですよ。

 

 

オシャレができる

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上下分かれた服を選ぶことで、赤ちゃんの服のコーディネートを楽しむことができちゃいます。

 

ママの好みで「オシャレ赤ちゃん」に大変身!

 

同じ服でも、合わせる服によってイメージや可愛さが全然違います。

 

服の種類も多いので、オシャレを楽しみたいママには、セパレートタイプは魅力的ですね。

 

 

汚しても着替えがラク

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カバーオールなどのつなぎタイプの場合は、服を汚してしまった場合は全身脱がなければいけません。

 

しかし上下が分かれた服なら、上か下のどちらかだけ着替えれば良いので、着替えがラクチン。

 

赤ちゃんが、寒い思いをしなくて済みますね。

 

 

 

 

首がすわったら上下分かれた服にチャレンジしてみよう

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上下分かれたセパレートタイプの服にするのなら、首がすわる3〜4ヶ月頃からが、ラクに着替えをすることができおすすめです。

 

しかし、赤ちゃんならではの可愛い姿を楽しみたいと7、8ヶ月頃までカバーオールで過ごす赤ちゃんもたくさんいるんですよ。

 

わたしももう少し、三女の赤ちゃんらしい姿を楽しみたいので、セパレートの服はまだ先の楽しみにとっておこうかな?なんて考えています。

 

いつもと違ったコーディネートで、楽しむのも良し。

 

赤ちゃんらしい姿を、もうちょっと堪能するのも良し。

 

「いつ、セパレートの服を赤ちゃんに着せようかな」

なんて、その姿を思い浮かべるだけでも、ワクワクしちゃいますね!

 

 

 

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