3姉妹Diary~10年ぶりの出産

日々の"イイコト"詰めました♪

【赤ちゃんにいつから入浴剤を使う?】選び方と3つのメリットとは

赤ちゃんの毎日の入浴は、ママはとっても大変ですが、お風呂でしか見られないカワイイ姿も見ることができますよね。

 

我が家の三女も、お風呂が大好き!

 

泣いていても、お風呂に入るとスグ泣き止みますよ。

 

そして、全裸でわたしを見つめるその顔が、ほんとカワイイ〜!!

(親バカ)

 

わたしのように、お風呂でキュンキュンしているママやパパも多いのではないでしょうか。

 

さて、沐浴が終わり赤ちゃんと一緒にお風呂に入るようになったとき、入浴剤は使って良いのかな?と疑問に思いませんでしたか?

 

赤ちゃんは、いつからどんな入浴剤を使って良いのでしょうか。

 

今回は、

  • いつから赤ちゃんに入浴剤を使用していいのか
  • 入浴剤の選び方
  • 入浴剤を使用するメリット
  • 安心して使える入浴剤5選

 

を、ご紹介していきたいと思います。

 

赤ちゃんとのバスタイムをさらに楽しく彩りましょう!

 

 

 

 

沐浴剤と入浴剤の違いとは

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そもそも沐浴剤と入浴剤は同じもの?

 

なにが違うの?

 

と、疑問に思ったことはありませんか。

 

わたしも今まで知らなかったのですが、沐浴剤と入浴剤は、まったく別なものということがわかりましたよ。

 

 

沐浴剤とは

沐浴剤とは、石鹸などで洗わなくてもカラダの汚れを落とすことができるものです。

 

ですので、沐浴剤を使用した場合は、ベビーソープは不要なのです。

 

もう10年以上前の話になりますが、長女と次女が赤ちゃんだったとき、沐浴剤を使用していました。

 

ベビーソープのようなヌルヌル感があまりないので、とっても洗いやすかったのを覚えています。

 

新米ママやパパには、おすすめですよ。

 

 

入浴剤とは

入浴剤とは、おもにカラダの保湿や香りを楽しんだり、温浴効果を高めたりなどのリラックス効果を得られるものです。

 

こちらは別にベビーソープなどで、カラダの汚れを落とす必要がありますよ。

 

きちんと違いがあったのですね!

 

 

 

赤ちゃんに入浴剤はいつから使って良い?

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赤ちゃんに使える入浴剤は、

  • 赤ちゃん用入浴剤
  • 大人用入浴剤

の2種類があります。

 

大人用に市販されているものは、

『赤ちゃんから使用できます』などと記載されているものを選びます。

 

さて、赤ちゃんにも使える入浴剤ですが、基本的には生後3ヶ月くらいからの使用が望ましいようです。

 

新生児〜生後3ヶ月くらいまでは、皮膚もとても不安定であり、乳児湿疹が一番出やすい時期でもあります。

 

我が家も、乳児湿疹にはとても悩まされました..

 

皮膚の状態が少し安定してくる生後3ヶ月からが、入浴剤を使用する目安となります。

 

同じ頃、お肌の乾燥も気になってくる時期ですので、保湿の意味でも入浴剤を始めるのが良いですね。

 

もともと赤ちゃん用につくられている入浴剤の中には、新生児から使用できるものもあります。

 

少しでも不安が残るのであれば、赤ちゃん用入浴剤を使うのが良いですね。

 

 

 

赤ちゃんに入浴剤を使用する3つのメリットとは?

 

では、赤ちゃんに入浴剤を使用するとどんな良いことがあるのでしょうか?

 

それを知っておくことで、入浴剤選びのさいの参考にもなりますよ。

 

 

1、保湿ができる

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入浴剤を使用することによって、赤ちゃんのお肌を保湿することができますよ。

 

赤ちゃんのお肌はとってもデリケートですので、保湿はかかせません。

 

お肌の乾燥は、肌荒れや乳児湿疹の悪化をまねいてしまいますので、入浴剤を使用して乾燥を防いであげましょう。

 

 

2、リラックス効果を得られる

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入浴剤は保湿ができるだけでなく、香りでも赤ちゃんを癒してくれますよ。

 

できるだけ香料は避けたいですが、ほのかな香りでリラックス効果も得ることができ、夜もグッスリ眠ることができます。

 

それは、赤ちゃんにもママにもうれしいですね!

 

 

3、ママも癒される

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毎日育児でクタクタのママ。

 

お風呂くらいゆっくり入りたい・・

けれどそれは叶わぬ夢。

 

せめて良い香りや、乳白色の入浴剤でリラックスしませんか?

 

赤ちゃんだけでなく、ママを癒してくれる効果もあるのが入浴剤です。

 

 

 

 

赤ちゃんの入浴剤3つの選び方とは?

 

 赤ちゃんを入れる入浴剤なので、刺激の強いものや香りが強すぎるものなどは使用したくないですよね。

 

では、どんなことを基準にして選べば良いのでしょうか?

 

 

1、肌にやさしい成分で選ぶ

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『赤ちゃん用』と記載されている入浴剤は、基本的に低刺激で安心して使うことができます。

 

大人用の入浴剤でも『赤ちゃんから使用できます』などと表記されているものもありますよね。

 

その場合は、

・弱酸性

・無添加

・低刺激

などといった、赤ちゃんの肌へ刺激の少ないものを選びましょう。

 

強いアルコール成分や防腐剤など、必要ではない添加物はなるべく避けて選ぶと良いですね。

 

入浴剤には、

  • 医薬部外品
  • ヘルスケア商品
  • 雑貨

の3つの種類があるのを、ご存じでしたか?

 

この中でも医薬部外品は、効能などが認められた有効成分配合の入浴剤ですので、赤ちゃんにもおすすめです。

 

ヘルスケアは現在の健康を維持するなどの目的があり、雑貨は香りなどを楽しむのが一番の目的となっていますので、赤ちゃんにはおすすめできません。

 

このようにパッケージや商品詳細もしっかりとチェックしておきましょうね!

 

 

2、保湿できる入浴剤を選ぶ

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デリケートで乾燥しがちな赤ちゃんの肌。

 

せっかく入浴剤を使用するのであれば、保湿力は大切です。

 

どのような成分が保湿成分になっているのかをしっかりとチェックしておきましょう。

 

 

3、無香料・または香りで選ぶ

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赤ちゃんに使用する入浴剤は、できるだけ無添加のものを選びたいですよね。

 

必要のない香料は、避けて選ぶことが大切です。

 

しかし、赤ちゃん用入浴剤などのほのかな香りは赤ちゃんもママもリラックスすることができるので、すべてが悪いわけではありません。

 

わたしも、入浴剤の香りは大好きです。

1日の疲れをリセットできるようなきがしています。

 

浴室が良い香りだと、ココロもカラダもリラックスでき、ゆったりとした気持ちになれますよね。

 

 

 

赤ちゃんにおすすめな入浴剤5選

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ドラッグストアなどで手軽に購入できる入浴剤を5選ご紹介していきますので、あなたのおうちの入浴剤選びの参考にしていただけたらとおもいます。

 

どれも赤ちゃんにやさしい成分でつくられているものになりますので、要チェックですよ!

 

 

1、アトピタ

 
長年ママたちに人気のある、アトピタシリーズ。
 
アトピタの入浴剤は、保湿剤であるラノリン脂肪酸コレステリルを配合し、赤ちゃんの肌を潤わせます。
 
また、天然生薬有効成分のヨモギエキスを配合しており、入浴するだけで
 
  • しっしん
  • あせも

などの肌トラブルを防いでくれますよ。

 
香料、防腐剤は無添加。
 
ヨモギ色のお湯は、天然色素を使用していますので、安心してリラックスできますね。
 
 
 

2、ビオレu 角層まで浸透 バスミルク

 
『素肌とおなじ弱酸性』でおなじみのビオレu。
 
うるおいが角層までぐんぐん浸透し、ミルクのベールがうるおいを閉じ込めてくれます。
 
保湿成分は、シアバターとセラミド-αを配合しています。

乳白色のお湯になり、パウダリーな香りが赤ちゃんもママもリラックスできること間違いなしですよ。
 
 
 

3、キュレル

 
キュレルは、潤い成分であるセラミド機能成分とユーカリエキスが、お風呂で膨潤した角層の深部まで浸透します。
 
乾燥を防いで、潤いあふれる肌へと導いてくれますよ。
 
また、コメ胚芽油配合で入浴効果を高め、荒れ性、しっしんなどの肌にも効果がありおすすめです。
 

 

 

4、WELEDA(ヴェレダ) カレンドラ ベビーバスミルク

 
  • 合成保存料
  • 着色料
  • 合成香料
  • 鉱物油

すべてが無添加で、赤ちゃんにも安心して使うことができる、ヴェレダの入浴剤。

 

厳選した植物エキスを使用し、

  • 保湿
  • 保護
  • 肌荒れ防止

に効果的です。

 

ヨーロッパでは古くから、赤ちゃんや敏感肌の
ケアに使われてきた入浴剤ですよ。

 

やさしいハーブの香りで、赤ちゃんもママも癒されること間違いなしですよ。
 
 
 

5、ミノン 薬用保湿入浴剤

 
保湿成分(アミノ酸)を配合し、赤ちゃんや敏感肌の方の肌に潤いを与えてくれます。
 
また、入浴効果を高めてくれる薬用処方で、肌あれやしっしんなどを和らげてくれる働きもありますよ。

グリーンフローラルの香りで、赤ちゃんもママもリラックス効果を得ることができます。
 
 
 

入浴剤で赤ちゃんの肌を守る

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入浴剤には、赤ちゃんのデリケートなお肌を守ってくれる役割があることがわかりました。

 

また、毎日のバスタイムをリラックスタイムに変えてくれる癒しの効果もありましたね。

 

赤ちゃんとスキンシップを密にとれる、バスタイム。

 

入浴剤を使って、これまで以上に楽しめると良いですね!

 

 

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