3姉妹Diary~10年ぶりの出産

日々の"イイコト"詰めました♪

キューブのミルクはコスパも良い⁈【粉ミルクとほほえみキューブを比較】

毎日、赤ちゃんのお世話でがんばっているママ。

 お疲れさまです!

 

数時間おきの授乳も、なかなか体力を使いますよね。

 

さて、ミルクで育児中のママは粉ミルクではなくキューブタイプのミルクが気になっている方も多いのでは?

 

わたしは昔から粉ミルク派だったのですが、三女が生まれたのを機に、キューブタイプのミルクを試してみることにしたんです。

 

その結果、めちゃめちゃ便利だということを知り、ミルク作りなどがとてもラクになりました。

 

しかし、いくら便利だからといっても、ミルク育児で気になることといえば、価格ですよね。

 

そこで今回は、明治のほほえみらくらくキューブと粉ミルクのメリット、デメリットをご紹介していきます。

 

気になる価格も比較していきますよ。

 

キューブタイプを購入しようか迷っている、あなたへお届けします。

 

 

 

 

ほほえみらくらくキューブとは?

 

ほほえみらくらくキューブはその名の通り、可愛らしいキューブ型になっているミルクです。

 

 

粉ミルクだと、軽量スプーンですくって入れる必要があるのに対し、キューブはポンッと入れるだけ。
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とてもカンタン!!

 

あの明治から出ているミルクであり、同じ「ほほえみ」の名前で粉ミルクもありますね。

成分は全く同じものとなっていますよ。

 

らくらくキューブは、4000人以上のママの母乳を分析する母乳調査と、40年異常にわたる発育調査からうまれた信頼の粉ミルク。

 

母乳に含まれるアラキドン酸(ARA)を増強し、DHAとともに母乳の範囲内の濃度になるように配合されているのが特徴です。

 

0ヶ月から1歳のお誕生日まで飲ませることができ、1袋あたりキューブが5個入っています。

 

1つのキューブのできあがり量は40mlですので、1袋で200ml(40ml×5コ)のミルクをつくることができます。

 

 

 

粉ミルクとキューブのデメリット・メリットを比較

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では、キューブと粉ミルクのそれぞれのデメリット&メリットをご紹介していきたいと思います。

 

両方を知ることで、より比較しやすくなりますよ。

 

粉ミルクのデメリットとは

何回もすりきりをする必要がある

スプーン1杯でできあがり量が20mlなので、赤ちゃんが大きくなるにつれ、何度もすくってはすりきりするという繰り返しの作業がつづく。

 

そのため、何杯入れたかわからなくなるママが続出中。

 

 

持ち歩きに不便

粉ミルクをもって外出する場合は、さすがに大缶はもっていけないので、専用の容器にミルクを計って移し替える必要があります。

 

そして、使い終わったその容器も洗浄しなければならない。

 

赤ちゃんを連れての外出はただでさえクタクタになるのに、洗いものまで増える始末。

 

そして、荷物もかさばってしまいます。

 

 

調乳の際こぼしてしまう

赤ちゃんがおなかを空かせて泣いていると、ミルクを早くつくらなきゃ!と焦ってしまうときがないですか?

 

そんなときに限って、粉ミルクをこぼしてしまったりするんですよね。

 

片付けるのも一苦労です・・

 

 

1缶の量が多すぎる

粉ミルクの缶は、1つ800gととても大容量。

 

完全ミルクで育てているママには良いですが、混合で育てているママにとっては多すぎます。

 

しかも一度開封すると、1か月の間に使い切らないといけません。

 

わたしは混合なので、残った粉ミルクを毎月捨ててしまっていました。

 

それは、もったいないですね。

 

 

粉ミルクのメリット とは

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溶けやすい

なんといってもサラサラの粉ミルクは、やはりお湯に溶けやすいのがメリットです。

 

完全ミルクのママには大缶が助かる

毎日ミルクをたくさん飲む完ミの赤ちゃんにとっては、粉ミルクの800gの大缶はとても助かりますよね。

 

 

 

キューブのデメリットとは

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粉ミルクより溶かす時間がかかる


わたしは全然気にならなかったのですが、口コミでは溶かす時間がやや増えたという意見があります。

また、早く溶かそうとするあまり哺乳瓶を振りすぎて泡立ってしまったという方もいます。

しかし、粉ミルクと同じ振り方でも充分溶けますので、振りすぎなければ問題ないと思います。

 

 

キューブが袋から取り出しずらい

1袋にキューブが5つ入っていますが、1コ目2コ目までは出しやすいのですが、4~5コ目までいくと、少々取り出しづらい気がしました。

 

 

 

キューブのメリット

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ミルクのようにこぼしてしまう事がない

キューブは粉ミルクと違い、ポンっと入れるだけなので、こぼしたり飛び散ってしまう心配がありません。

 

場所をとらない

粉ミルクはスティックタイプでない限りは、大缶なのでとても場所をとります。

 

そのほかにも、哺乳瓶の消毒道具やケトルやポットなどを置かなければならないので、場所をとりがちなミルクでの育児

 

キューブなら、この通りで場所もとりません。

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(240mlの哺乳瓶とほぼ同じ長さですね)

 

 

ミルクをどれだけの量入れたか一目でわかる

キューブタイプだと粉ミルクを違い、一目で哺乳瓶に入れた量を知ることができます。

 

「あれ?何杯入れたっけ?」

と、いうようなことはなくなりますよ。

 

 

持ち歩きに便利

ミルク育児で大変なことといえば、外出時ではないでしょうか。

 

粉ミルクの場合は、小分け専用の容器に入れたりして持っていき、帰宅したらまた洗う・・といった手間もいり、荷物もかさばります。

 

キューブタイプなら、バッグの中でも場所をとらないのでとても便利です。

 

ちなみにわたしはこんな感じでクリップでとめて持ち歩いていますよ。

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ポーチなんかにも入ってしまうくらい、コンパクトです。

 

また、このらくらくキューブは1つのできあがり量が40mlとなっていますが、キューブをよく見ると線が入っているのがおわかりになるでしょうか?

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その線を目安にパキッとおると、

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半分である20mlでつくることもできますので、粉ミルクのように微調整もできるんですよ。

 

 

 

ほほえみらくらくキューブと粉ミルクの価格を比較

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ミルク育児をするにあたって気になるのは価格ですよね。

 

ミルクは決して安くはないため、コスパの良さも気になるのが本音。

 

「ぶっちゃけキューブタイプは高いんでしょ?」

と、思っているならちょっと待ってください。

 

わたしも昔はそう思っていたのですが、実はそうではありません。

 

選ぶ粉ミルクによっても違いはありますが、今回は同じ明治の「ほほえみ」の粉ミルクで比較してみたいと思います。

 

粉ミルク「ほほえみ」

 

 

 

粉ミルクのほほえみ(800g×2)は、Amazonの最安値で4,656円。

 

「ほほえみ らくらくキューブ」 

 ほほえみらくらくキューブ(48袋)は、Amazonの最安値で3,888円となっています。

 

これだけではわかりにくいので、グラムに換算してみることにしましょう。

 

上記のAmazonの価格で計算した場合、

 

ほほえみ粉ミルクは1gあたり、2.9円

ほほえみらくらくキューブは1gあたり、3円

 

と、どちらもほぼ変わらない結果となりました。

 

 

 

キューブのミルクは試してみる価値がある

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便利で価格も粉ミルクと同じくらいなら、一度試してみる価値がありそうですね。

 

自宅では粉ミルク、外出用にキューブを使うといった使い分けもおすすめです。

 

わたしのように混合のママなら、大缶のミルクが余ってしまってもったいないという事もなくなり、ある意味コスパ抜群のミルクでしょう。

 

毎日の授乳タイムが、少しでも快適になると良いですね!