3姉妹Diary~10年ぶりの出産

日々の"イイコト"詰めました♪

りんごがくれる6つの嬉しい効果とは【皮ごと加熱で栄養価アップ】

りんごが美味しい時期がやってきましたが、今年はもう食べましたか?

 

我が家では毎年、青森の親戚からりんごがたくさん届きます。

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わたし的には、シャリッシャリの硬めのりんごが大好きです。

 

さらに甘酸っぱいと、最高ですね〜!

 

フルーツマニアの長女(小6)は、りんごを丸々一個まるかじりしちゃいますよ。

 

そんなりんこですが、栄養価がとても高くカロリーも控えめ。

ポリフェノールが豊富なので、抗酸化作用もあり美容にも効果的なのは知っていましたか?

 

最近では、ガン予防としても注目されているんですよ。

 

もちろん妊婦さんや授乳中のママ、子供にもおすすめなフルーツです。

 

そして、ただでさえ栄養価が高いのに、熱を加えるとその栄養は10倍近くになるとか⁈

 

今回はりんごの栄養価や、加熱すると良いワケ、子供と一緒につくれるりんごレシピ3選をアップしてみました。

 

知ってるようで知らない、りんごの効果にせまります。

 

 

 

りんごの栄養とカロリーとは?

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「1日に1個のりんごは医者を遠ざける」

 

ということわざは、聞いたことがあるでしょうか?

 

りんごは栄養たっぷりなので、1日に1個食べるだけで病気をしないといった意味合いがあります。

 

おいしいのに栄養満点とは、なんとうれしい事でしょうか。

 

りんごの栄養の標準成分(果肉100gあたり)

エネルギー 61kcal
たんぱく質 0.2g
脂質 0.3g
炭水化物 16.2g
灰分 0.2g
カリウム 120mg
カルシウム 4mg
マグネシウム 5mg
リン 12mg
β-カロテン 当量 27μg
ビタミンC 6mg
食物繊維 1.9g(水溶性 0.5g、不溶性 1.4g)  出典:日本食品標準成分表

 となっていますが、この表だけ見てもイマイチ何が良いのかよくわかりませんよね。

 

そこで、りんごを食べると得られるうれしい効果をご紹介していきますよ。

 

 

 

りんごから得られるうれしい効果6選

 

具体的にりんごを食べると、どんな良いことがカラダにおきるのでしょうか?

 

これを知っておくと、りんご好きな方はもっとりんご好きに。

あまり興味のない方もりんごを食べたくなっちゃうかもしれませんよ!

 

 

1、便秘改善

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りんごの繊維は、腸内にある善玉菌(ビフィズス菌)を増やしてくれます。

 

そのため、悪玉菌を減らし、快便へと導いてくれますよ。

 

妊婦さんや産後のママも、便秘になりやすいですよね。

 

わたしも便秘と戦っていたのですが、りんごを毎日食べていたら調子が良い気がします。

 

 

2、生活習慣病の予防

 

なんとりんご繊維は、余分なコレステロールを血液に入る前に体の外へと運び出してくれる働きがあります。

 

そのため、血液中のコレステロールを下げたり、血糖の上昇を抑えてくれますよ。

 

 

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3、高血圧の予防

 

りんごに多く含まれている、カリウムとペクチン。

 

カリウムは、ナトリウム(塩分)を体外に排出する作用があります。

 

血圧の上昇を防いでくれますので、高血圧の予防におすすめです。

 

 

4、貧血の予防

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りんごはビタミンCなどがが含まれているため、鉄分の吸収を高めてくれる働きがあります。

 

また、りんごの中にリンゴ酸などの有機酸が含まれており、貧血予防に効果的です。

 

 

5、整腸作用で赤ちゃんにも

 

食物繊維が豊富なりんごは、整腸作用が期待できます。

 

りんごに含まれるペクチンは、お腹の調子を整えてくれ、便秘改善にはもちろんのことですが、下痢にも効果的です。

 

離乳食が始まった赤ちゃんにもおすすめですね。

 

我が家の長女と次女も、するおろしたりんごを喜んで食べていた記憶があります。

 

甘くておいしい、そしてお腹もやさしいりんご。

 

赤ちゃんも喜んでくれそうですね!

 

 

6、美容やダイエットに

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りんごは食物繊維が豊富で満腹になりやすく、ダイエット中のかたにもおすすめなフルーツでもあります。

 

わたしはいま授乳中なので、よくお腹が減るのですが、りんごを食べると満腹感を得られます。

 

けっこう噛み応えもありますので、満腹中枢を刺激してくれますよ。

(産後太りをどうにかしなくてはならない私にとっては、うれし~!)

 

また、

  • テキン
  • エピカテキン
  • ケルセチン配合体
  • プロシアニジン

などのりんごポリフェノールには、抗酸化作用があるのでシミやシワなどの肌の老化でお悩みの方におすすめです。

 

わたしは、現在35歳。

 

シワはまだそんなに気になりませんが、シミがめちゃめちゃ気になっています・・

 

りんごを食べて美活するしかないですね!

 

 

 

りんごは皮付きで温めて食べると栄養価は約10倍に?!

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りんごはそのまま食べるより、皮ごと加熱して食べた方が栄養価が高いのを知っていましたが?

 

わたしは全然知らなかったのですが、以前テレビでやっていたんです。

 

(もっと早くに知っておけば良かった~)

 

皮ごと加熱することによって何が良いのかというと、皮と果実の間にある不溶性食物繊維プロトペクチンが、水溶性のペクチンに変化します。

 (ペクチンは、整腸作用などお腹にやさしい成分です)

 

また、ペクチンは加熱することによって6〜9倍になるという研究結果があるんですよ。

 

このペクチンには善玉菌(ビフィズス菌)のエサになるオリゴ糖が含まれおり、りんごを生で食べたときよりも、腸内で善玉菌を増やす働きが活発になります。

 

そうなることによって、さきほどお話しした便秘解消や整腸作用が効率的に行われるようになるんですね。

 

またペクチンは果肉と皮の間に多く含まれていますので、皮ごと食べることがポイントです。

 

6〜9倍とは結構な倍率ですね。

のまま食べるのももちろん美味しいですが、栄養重視なら加熱に限りますね!

 

 

りんごの加熱はレンジで1分〜2分だけでオッケー

 

りんごを加熱するということは、お菓子や料理にしなきゃダメ?!

 

と思っているなら、そうではありませんよ大丈夫です。

 

りんごを皮付きのまま包丁でクシ切りにし、お皿に並べてチンするだけでも良いのです。

 

電子レンジ(600w)で、約1~2分でできちゃいますよ。

 

もちろん、

  • オーブンで焼く
  • 蒸し焼きにする
  • 煮る

などの料理にしてもオッケーですよ。

 

どんな加熱方法でも、ペクチンとオリゴ糖の効果は変わらないので大丈夫です。

 

また、電子レンジで加熱しただけだと食感はベチャベチャにはならず、歯応えもしっかり残りますので美味しく食べることができますよ。

 

加熱することで、甘酸っぱさが増したように私は感じました。

 

風邪をひいたときや、体調がすぐれないときはやわらかくて食べやすく、栄養価も高いので特におすすめです。

 

 

 

子供と一緒につくれるりんごレシピ3選

 

どうせなら、子供と一緒にりんごをさらに美味しくして食べてみませんか?

 

あまりりんごが好みではないお子さんも、ママと一緒に手作りすることで、とっても美味しく食べることができるものです。

 

りんごでつくれるお菓子のレシピをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

 

1、さつまいものりんごの甘煮

 

こちらは、さつまいもとりんごを切って煮るだけの超カンタンレシピです。

 

甘くてアツアツのさつまいもとりんごを食べることができますので、寒い季節にもおすすめ。


子供にも大人にも大人気!さつまいもとリンゴの甘煮

 

 

2、りんごの薔薇アップルパイ

 

こちらは、りんごを薔薇の花に見立てている見た目が可愛らしいアップルパイですので、子供が喜ぶこと間違いなしです。

 

皮まで食べることができますので、栄養もたっぷり摂取できますよ。

[家族メニュー・幼児食 3歳頃から]パイシートで簡単!りんごの薔薇アップルパイ|ママ 赤ちゃん 初めてでも 簡単 レシピ 作り方

 

 

3、まるごと焼きりんご

 

こちらは、りんごを丸ごと使ったレシピです。

 

切って、材料を塗って、オーブンって焼くだけ!3ステップでできるカンタンレシピです。

 

これなら小さな子供でも、ママと一緒に楽しくつくることができそうです。


おいしい秋スイーツ♪ まるごと!焼きりんご

 

 

 

おやつもデザートもりんごで決まり

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ふだん何気なく食べているりんごは、実はカラダに良いことばかりでしたね。

 

また、皮付きで加熱するとさらに栄養をたっぷり摂取できるということがわかりました。

 

りんごの美味しい時期はわずかですので、旬なうちに美味しいりんごをたっぷり味わっちゃいましょう。

 

これを機に、食後のデザートやおやつ、離乳食に親子でりんごを取り入れてみませんか。

 

 

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