3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

出産で個室は贅沢なのか?個室を選ぶべきワケ5選とは

出産を控えて、入院のことを考えはじめたママ。

 

部屋は大部屋で良いっか。

 

いや、個室にしようかな。

でも贅沢?

 

なんて、悩んでいませんか。

 

3人の娘を病院で出産したわたし。

出産で入院をするなら、ダンゼン個室が良いです!

 

命がけの出産をするのですから、全く贅沢ではありません。

 

わたしは長女と次女を生んだときは大部屋、三女を生んだときは初めて個室にしました。

 

個室に入院すると、それはそれはサイコーでした。

 

今日は、出産の入院は個室が良い理由5選をご紹介していきますよ。

 

 

 

 

出産後の大部屋は気を使う

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大部屋は、運が良ければ自分以外に1人のときもありますが、そうでなければ2〜3人の方たちと一緒の部屋になることは当たり前。

 

出産した直後はとにかくカラダを休ませなければなりませんので、1人でゆっくり眠りたいところです。

 

が、周りの音や赤ちゃんの泣き声が聞こえてグッスリ眠れない。

 

仕方のないことですが、やはり他人とカーテン一枚越しで過ごすのは、とても気を使います。

 

聴き慣れない他人の声や物音など、産後は敏感になりがち。

 

そして、赤ちゃんと母子同室になったとき、

「早く泣き止ませなくちゃ」

という、いらない責任感を感じてしまいます。

 

とくに夜は、

「隣の人寝てるよね、起こしちゃったかな?」

「うるさくないかな?」

と、気を使う。

 

赤ちゃんは泣くものだし、ほかの赤ちゃんももちろん泣いていますが、神経質になっていたわたしは「泣き止ませなくちゃいけない感」を感じてしまい、それがストレスでした。

 

 

 

大部屋は来客の際も気を使う

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赤ちゃんが生まれたら、旦那や家族、友人など様々な人が会いに来てくれるかもしれません。

 

が、大部屋は気を使う。

 

次女が生まれたときは長女がまだ1才半だったわたしは、長女が騒がないように気を使ったり、旦那ともヒソヒソヒソ....

 

結局、長い時間居てもらっても困るので、早々と退散してもらい。

 

友人ともゆっくり話したかったけれど、雰囲気的にワイワイできず。

 

もっとゆっくり話したかったなぁ〜

と、寂しく思ったりしたものです。

 

 

 

3人目の出産は個室希望!でも贅沢?

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10年ぶりの出産である三女のときは、今までの経験も踏まえ、「個室にしたい願望」を強くもった私。

 

でもお金もかかるしなぁ〜

 

大部屋のほうが安いし、出産で個室とか贅沢かな?

と思ったりもしました。

 

しかし、また気を使う入院生活は御免だ。

 

これが人生で最後の出産だし、楽しもう!

 

そう思い、個室にしたのでした。

 

また、わたしが入院中に長女と次女をどこに預けるかということも問題点だったため、一緒に泊まれる産院にし、結果的には出産後の入院生活を3人で一緒に楽しみました。

 

 

 

出産後、個室で良かったこと5選

 

2回の出産を大部屋で過ごした私ですが、初めて個室にして本当に良かったと感じたこと。

 

1、とにかく気が楽

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大部屋だと周りに気を使いますが、個室だと自分だけの世界なので、とにかくのんびり過ごせます。

 

テレビも好き放題つけることができるし、なんならテレビを見ながらあはは〜と笑っても良いし、パックのジュースを思い切りすすってもいい!

 

他人の話し声や物音もしないので、気を張ることなく、産後のカラダをゆっくり休めることができます。

リラックス〜

 

 

 

2、個室なら家族や友人が来てもゆっくり話せる

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大部屋だと、話し声や滞在時間に気を使います。

 

でも個室なら自由!

 

よほど盛り上がったり、叫ばない限りはゆ〜っくり話をすることができます。

 

私の場合、子連れの友人の訪問が多かったので、個室にしといて良かった〜と改めて思いました。

 

子供って、声大きいですしね。

 

また、旦那や家族とも気が済むまで一緒にいられたのも、産後のわたしにとっては嬉しかったです。

 

出産は自分だけでなく、家族の祝い事ですしね!

 

 

 

3、トイレが部屋にある便利さ

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すべての病院ではないですが、個室だとトイレが部屋についている場合が多いです。

 

産後は悪露などの出血があるので、トイレに行く回数も多くなります。

 

生んだあとは痛くて歩くのもツライし、共用トイレまでいくのも大変。

 

そしてナプキンも取り替えなければいけないし、ゴミ箱には他人のナプキンも入ってる...

 

ガサガサと取り替える音もするし、なんか気を使う。

 

でも、個室ならトイレはすぐそこ!

 

行くのに苦労はしないし、ナプキンも自分のものだけだから、な〜んにも気になることがありません。

 

思い切りトイレタイムを満喫できます。

 

それに、怖がりさんならトイレが近くにある安心感を得られますよ。

(長女と次女を出産した病院は、古いしトイレが遠くて怖かった。汗)

 

 

 

4、個室なら電話もできる

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大部屋なら電話はしにくいですが、個室ならいつでも自由に電話ができます。

 

わたしは実家が遠いため、実家の母に電話したり、ときには旦那に電話したり。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの話題は尽きることなく、今日はあーだった、こーだったの話で退屈な時間もしのげたのでした。

 

産後のママは、会話をすることもとても大切。

 

 

 

5、個室なら赤ちゃんが泣いても気にならない

 

そもそも産院なので赤ちゃんが泣いても一切気を使う必要はないのですが、やはり気になってしまう

 

そんな余計なストレスを、個室なら感じなくてすみます。

 

思う存分泣いて良いぞ〜

 

という余裕な気持ちもうまれ、楽しく母子同室ができました。

 

また、みんなが寝ているであろう夜も個室なら泣いていても気を使うことがなく、余計なストレスを抱えずにすんだのでした。

 

 

 

出産で個室は贅沢ではない

 

お金のかかることなので、人それぞれ考えは異なるかと思います。

 

入院費なんかにお金をかけてもったいない!という方もいるでしょう。

 

実際わたしも最初の出産のときは、そう思っていました。

 

でも今言えるのは、どちらにしようか迷っているのであれば、絶対に個室が良いです。

 

出産は想像以上に、体力も精神力も使います。

 

そして生んだあとは、赤ちゃんのお世話という大仕事が待っているのです。

 

出産を経験した人なら誰しも言うのが、「入院中が一番ラク」ということ。

 

退院をしたら、育児も家事も自分でがんばらなければなりません。

 

入院中のように看護師さんや助産師さんもいないし、ごはんも出てきません。

 

正直、本当に怒涛の日々です。

 

ですので、入院中はせめてストレスなく、ゆっくり過ごしてほしいと思います。

 

そして産後は個室でのんびり育児に専念し、家族や友人と思う存分、喜びを分かち合いましょう。

 

ママのカラダもココロもしっかりと休めることが大切です。

 

お金をかける価値。ありますよ。