3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

【産後妻の愛を取り戻せ】旦那にしてもらって嬉しかったこと5選

先日は、【産後】旦那にイライラしたこと5選をかきましたが、

今回はその逆、産後旦那にしてもらって嬉しかったこと5選をご紹介していきたいと思います。

 

www.marumarumio0808.com

 

産後のママは、精神的にも肉体的にもキツく、旦那にかまっている暇もないのが現状。

 

そして、育児に協力しようとしない旦那さんには愛想を尽かしてしまうママもいます。

 

わたしは実家も遠いため、頼れるのは旦那のみです。

 

イライラすることは多々あるものの、支えとなってくれているのもまた旦那です。

 

基本的に休み以外は、朝から夜の遅くまで帰宅しないため、育児や家事を手伝ってもらえることはなかなかありません。

 

旦那は決してイクメンではありませんが、それでも良いところはたくさんありますよ。

 

これを読んでいる旦那さんは、奥さんに感謝の気持ちをちゃんと伝えていますか?

 

育児には、協力していますか?

 

いま一度、考えてくれたらうれしいなと思います。

 

 

 

 

産後、旦那にしてもらって嬉しかったこと5選

f:id:miomio8818:20191108120609j:plain

嬉しかった事①、泣いた赤ちゃんを抱っこしてしてくれる

 

ママというものは、育児だけをしていれば良いわけではなく、

  • 炊事
  • 洗濯
  • 掃除

など、様々なことを一人でこなさなければなりません。

 

「赤ちゃんが寝たから、ご飯作ろうっと」

と、重い腰をあげたら赤ちゃんが泣いたりと、

 

や、今泣かないで〜!

 

なんて時に赤ちゃんは泣くものです。

 

そんなある日、泣いた赤ちゃんをわたしより先に抱っこした旦那。

 

旦那が抱っこしてくれたことで、私は家事という任務を遂行できたのです。

 

二人の子供なんだから当たり前のことではあるのですが、普段は仕事で忙しくなかなか育児に協力してもらえない私にとっては、赤ちゃんを抱っこしてくれるだけでも本当に助かりました。

 

ただ赤ちゃんは、旦那の抱っこに慣れないのか、泣きやみません・・笑

 

泣き止まないのなら途中でわたしが抱っこを代われば良いだけの話で、自分から抱っこをしようというその心意気がありがたいと感じたのでした。

 

 

 

嬉しかったこと②、上の子の面倒をみてくれる

f:id:miomio8818:20191108135413j:plain

我が家の場合は三女が誕生したとき、

長女 小6

次女 小3

だったので、赤ちゃん返りのようなものはもちろんありません。

 

もう小学生。

されど小学生。

 

あまり三女にばかり構っていては、やはり可哀想。

 

「長女と次女の話は、しっかり聞いてあげよう。」

 

「三女がゴキゲンな時は、3人で会話をしながらご飯を食べよう」

 

と、考えていた私。

 

しかし、現実は赤ちゃんである三女に手がかかりまくりで、すべては思い通りにはいきません。

 

そんな中、旦那は上の子らとゲームをしたり、一緒に買い物へ行ったりと、三女が生まれる前と変わらず接してくれていました。

 

まるで三女がいないかのごとく仲良くしている姿を見て、安心したのと同時に嬉しく感じたのでした。

 

我が家の場合は小学校高学年という手のかからない年齢でしたが、小さなきょうだいがいるお家のママはもっと大変です。

 

ママは上の子に構いたくても構えない時が多々ありますので、パパには上の子を今まで以上に可愛がってあげてほしいですね。

 

 

 

 

嬉しかったこと③、家事を手伝ってくれる

f:id:miomio8818:20191104120301j:plain

茶碗洗い、洗濯、掃除機などなど1日にやりたい家事は山積み。

 

旦那がたった一つでも手伝ってくれたら、とても助かります。

 

もともと我が家の旦那は、家のことには非協力的でした。

 

ずっと我慢していたものの、育児・家事・仕事の三拍子に疲れ果てたわたし。

 

「こんなにストレスを抱えるならケンカになっても良いから旦那に伝えるべき。」

と、いつしか思うようになり、本音をぶちまけたのでした。

 

反省をしてくれた旦那は、それから家事や育児を手伝ってくれるように。

 

休みの日は、茶碗洗いや洗濯を干すのはもちろんのこと、掃除機までかけてくれる日もあります。

 

いつまで続くかはわかりませんが(笑)、とにかくとても助かり感謝しています。

 

なにか一つだけでも、良いのです。

旦那さん、ママのお手伝いをお願いします。

 

 

 

嬉しかったこと④、「ごはんをゆっくり食べていいよ」

f:id:miomio8818:20191108140421j:plain

我が家の旦那は帰宅が遅いので、夕ご飯も一緒に食べることはできません。

 

そのためいつもは長女と次女と3人で食べているのですが、夕飯時は赤ちゃんがグズグズしていることが多く、ごはんをゆっくり食べれたことはありません。

 

(赤ちゃんが寝ているからチャ~ンス!)

と思って食べ始めると、赤ちゃんが泣く。

 

これって結構「あるある」なのです。

 

狙ってるのか?というくらい、ごはんを食べようとする時にかぎって泣く赤ちゃん。

 

そうこうしている間に、夕ご飯を食べる時間がなくなってしまう。

 

しかし母乳で育てているのだし、きちんと食べねば・・

 

やっと食べることができても、夕方から夜にかけては魔の3時間といわれているほど、ママにとってはとにかく忙しい時間なのです。

 

ごはんは基本、流し込むように早食い

味わう余裕などない。

 

そんなこんなで『早食いごはん』がわたしの定番となっていたところ。

 

旦那の休日、一緒に夕飯を食べていると、

 

「そんなに急がなくていいよ。俺がいるときくらいゆっくり食べたら?」

 

と、言ってくれました。

 

う、うれしい~

ごはんをゆっくり味わえるなんて。

 

旦那の心遣いもあり、ごはんがとても美味しく感じたのでした。

 

あなたの奥さんはどうですか?

いつも忙しく、『早食い』していませんか?

 

たまには「ゆっくり食べて良いよ」と言ってあげてくださいね。

 

 

 

 

嬉しかったこと⑤、「いつもありがとう」と言われる

f:id:miomio8818:20191108140918j:plain

やはり何より嬉しいのは、ありがとうと言われること。

 

育児や家事はやるのが当たり前で、誰からも感謝をされることがないと思っていましたし、見返りを求めてやっているわけではありません。

 

仕事なら給料という形で『お金』という報酬をいただけますが、育児や家事にはなにもありません。

 

そんな中、旦那から言われた「いつも頑張ってくれてありがとう。」という言葉は、わたしにしてみるとお給料のようなものでした。

 

旦那だけでなく、子供達からの「ありがとう」も同様です。

 

毎日時間に余裕がなく、思い通りにいかないこともたくさん。

 

でも、がむしゃらにがんばっていれば誰かが見ていてくれてるんだと感じた瞬間なのでした。

 

ときには奥さんに、「ありがとう」と言ってみませんか?

 

 

 

産後は互いを思いやる気持ちが大切

f:id:miomio8818:20191108141236j:plain

以前も書きましたが、やはり思いやりなくしては夫婦関係をうまく維持することは難しいでしょう。

 

今回わたしがご紹介した、『産後に旦那にしてもらって嬉しかったこと』も、旦那がわたしを思いやってくれたからこそ、できたこと・言えたことです。

 

毎日一緒にいると当たり前すぎて、互いに感謝することを忘れてしまいますよね。

 

わたしも、旦那がいてくれるからこそ今の生活維持ができ、安心して毎日育児や家事に専念できるということを忘れていたのかもしれません。

 

毎日外に働きにいっている世の中の旦那さんは、本当にすごいです。

女性にはわからない、苦労やストレスを日々抱えているのでしょう。

 

しかし、妻もそれを支えている一人であるということを、思い出してみてほしいと思います。

 

 

いつもではなくて良いのです。

 

たま~にで良いので、相手への思いやりの心を言葉や行動にしてみませんか?