3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

ミルクで赤ちゃんを育てるならティファールのケトルが便利過ぎる6つのワケ

赤ちゃんにミルクを作る際に欠かせないものといえば、電気ポットヤカン電気ケトルですよね。

 

三女もミルクを飲みますが、我が家で愛用しているのがティファールの電気ケトル。

 ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール

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正直そんなに期待して購入したわけではないのですが、使ってみたらとっても便利!

 

ティファールのケトルが、赤ちゃんのミルク作りにおすすめな6つのワケをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

ティファールのケトルを購入したキッカケとは

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わたしがティファールのケトルを購入したのは、妊娠中。

 

基本は母乳で育てるけど、ミルクも飲めるようにしておきたいという理由から、ポットかケトルを購入することに。

 

最初はどちらにしようか、とても迷いました。

 

とにかくミルクが早く作れて、ラクなやつ!!

 

というのが本音。

 

 

 

電気ポットと電気ケトルのメリット・デメリットとは?

 

1、電気ポットでのミルク作りのメリット

 

保温が長時間できるので、ミルクをあげたい時にすぐにミルクをつくることができる。
 
たくさんの量を貯めておける
 
ミルクにちょうど良い温度で保温ができる
 

 

2、電気ポットのデメリット

 

洗うのが大変

 

電気代が継続的にかかる

 

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3、電気ケトルでのミルク作りのメリット

 

使いたい時、使いたい量だけ早くお湯を沸かすことができる

 

保温をしないので電気代が安い

 

その都度、新しい水でお湯を沸かせるので衛生的

 

コンパクトサイズなので、場所をとらない

 

 

4、電気ケトルのデメリット

 

長時間保温ができない

 

使うたびに沸かさなければいけない

 

 

混合で育てるか、ミルクのみで育てるかということでも、どちらを選ぶかは違ってくると思います。

 

むかし私は、長女を完全ミルクで育てたため、電気ポットがとてもラクでした。

 

一日に何度もミルクをつくったのですが、ポットがあったおかげで使いたい時すぐに使うことができ、ミルクをつくる時間の短縮ができたのです。

 

しかし今回の三女に関しては、混合で育てたかったので、ずっと保温しておく必要がないなぁと思ったのでした。

 

電気代も気になりますしね!

 

 

 

ティファールのケトルがミルク作りに便利な5つのワケとは?

 

ティファールのケトルといってもたくさんの種類がありますが、私がミルク作りのために購入したのは温度調節機能がついているコチラです。

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール

 

ミルク作りにおすすめなワケ。それは、

1、とにかくお湯が沸くのが早い

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赤ちゃんはお腹が空くと泣いてしまうので、長女を育てたときは「早くミルクをつくらなきゃ!」とよく焦ったものです。

 

お湯を入れたり粉ミルクを溶かしたり、冷ましたり・・・

 

普段はなんてことのないことでも、その時だけは時間の流れを遅く感じてしまうのです。

 

新米ママなら尚更、そのジレンマと戦うことになることでしょう。

 

しかし、こちらのティファールのケトルなら、お湯が沸くのが早い!

 

ミルクを作る際の適正温度である70℃で100mlの水を沸かした場合、

 

約40秒で沸きあがります。

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その間に、哺乳瓶の用意などをしていれば、あっという間に調乳することができますよ。

 

 

2、温度調節ができる

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ティファールのアプレシアAg+は、なんと7段階もの温度調節ができます。

 

100度・95度・90度・85度・80度・70度・60度の設定がボタン一つでできますので、ミルクを作るさいには、ピッと70℃にボタンを押すだけ

 

自動で70℃まで温度が上がると停止してくれます。

 

また、その温度を最大で60分保つこともできます

 

思っていたより赤ちゃんがたくさんミルクを飲んで、もう一度足したいときでも、スグに作ることができますね。

 

 

3、衛生的

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赤ちゃんの口に入るものなので、衛生面も気になりますよね。

 

ティファールのアプレシアAg+は、細菌によるニオイや着色を防ぐ抗菌Ag+ (銀イオン)効果がありますので、衛生的に使い続けることができます。


また、「ウルトラポリッシュ底面」が水垢を付きにくくし、底面をいつでも清潔に保つことができるように工夫されています。

 

また、注ぎ口にホコリなどが入らないよう、「注ぎ口カバー」がついており、フタは取り外しができるので、清潔にたもつことができますよ。

 

 

4、注ぎやすい

温度管理や衛生面ももちろん大切ですが、注ぎやすさもミルクを作る際には大切です。

 

哺乳瓶は注ぎ口が狭いものが多く、お湯を入れる際に熱湯をこぼしてしまう可能性があります。

 

今回、このティファールのケトルを使用してみて思ったのですが、とにかく注ぎやすい!

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注ぎ口の先の方が細くなっているので、我が家の細い哺乳瓶でもラクラク注ぐことができました。

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これならこぼしてヤケドをする心配もありません。

 

 

5、コンパクトで場所を取らない

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ティファールのケトルの良さは、そのコンパクトさ

 

我が家では食卓の隅に置いていますが、全く邪魔になりません。

 

また、ポットのように高さがないので、棚などにもスッポリ入りますよ。

 

 

6、デザインがオシャレ

 

生活感をあまり出したくない!と、いうママにはティファールのケトルはおすすめです。

 

シンプルでスタイリッシュなデザインと、その可愛らしい形状。

 

また、カラーも白か黒のシンプルなカラーですので、インテリアの邪魔をすることなく、さりげなく置いておくことができます。

 

機能性ももちろん大事ですが、一度購入したら長く使いたいと思う方が多いと思うので、デザイン性も大事なポイントかと思います。

 

安い買い物ではないですしね!

 

 

ミルク作りだけでなくコーヒーやお茶も美味しく作れる

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いつもコーヒーは、IHヒーターを使いヤカンでお湯を沸かしていた私。

 

試しにティファールのケトルでお湯を沸かして飲んでみることに。

 

コーヒーを作る際には90℃が良いと書いてあったので、90℃でつくりました。

 

いつものコーヒーより飲みやすい!

 

と、いうのもヤカンのお湯は熱湯過ぎて、今までがアツアツ過ぎだったんですね。

 

当然、フーフーしないと飲めなかったのですが、ケトルで入れると適温で美味しく飲むことができ感動。

 

コーヒーって、こんなにおいしかったっけ?と思ったのでした。

 

ほかにも、

 

  • 玉露 60℃
  • 中国茶(白茶)70℃
  • 緑茶 80℃
  • ウーロン茶 85℃
  • 紅茶 95℃
  • 中国茶(工芸茶) 100℃

 

といったように適温に設定できますので、ママの癒しのティータイムにもおすすめです。

 

赤ちゃんが寝たら、ホッと一息するのも大事ですよ。

 

ミルクが早く作れて、衛生的、お手入れもラクチンなティファールのケトル。

 

我が家では毎日大活躍しているので、本当に良い買い物をしたと思ってます。

 

ママの強い味方になること間違いなしですよ。