3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

赤ちゃんとお見舞いへ行ったらハプニング連続だった話

遠く離れた実家の母から、1本の電話。

 

父が入院したとのこと。

 

わたしの父は、持病があり時々入院することがあるのです。

 

今のところは大事にはなっていませんが、父も年齢を重ねてきているので、とても心配。

 

わたしの住んでる街の病院に入院したとのことなので、長女と次女が学校から帰宅する前に三女とお見舞いに行くことに。

 

まだ赤ちゃんである三女を、病院に連れて行くのは気が引けましたが、

内科ではないから大丈夫かなという気持ちと、とにかく父のことが心配なので行かないわけにはいきませんでした。

 

結果的には父に無事会うことができ、持病の具合も思っていたより悪そうではなかったので安堵。

 

しかし、赤ちゃんである三女とのお見舞いは、ハプニング続きで思っていた以上に体力を消耗したのでした。

 

 

 

 

ハプニングその1、お見舞い先の駐車場が激混み

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「いつも混んでいる病院」というのは聞いてはいた、その病院。

 

三女をチャイルドシートに乗せ、車で向かいました。

 

車で約20分ほどで到着しましたが、いざ病院に着いてみると、駐車場待ちの車が列をつくって並んでいます。

 

こんなに⁈

 

と唖然としましたが、やっと辿り着いた病院。

 

そのまま帰るのは気が引けたので、その列にわたしも並ぶことに。

 

珍しく三女も静かにチャイルドシートに乗ってくれていたので、安心。

 

一台一台、ゆっくりですが地道に進んでいる様子。

 

数分すると三女が泣き始め、

 

「やっぱり帰ろうか」

「いや、せっかく来たのだからもうちょっと待とう」

 

という、2択が頭の中をグルグル。

 

そうこう悩んでいるあいだに車は進み、なんとか駐車券を発券機から受け取り、駐車場へ入ったのでした。 

 

 

 

ハプニングその2、駐車場が超狭い

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やっとの思いで駐車場に入ることができ、安心するのも束の間。

 

ミニバンであるうちの車が悪いのですが、駐車場の線と線の間が激狭。

 

駐車の運転にはそれなりには慣れている私ですが、隣の車にぶつけないように緊張が走る。

 

そのあいだも、三女は号泣しつづけています。

 

なんとか左右とも線を踏まずに駐車することができましたが、次の課題は

 

車から降りれるか

 

ということ。

 

後ろの席はスライドドアなので良いのですが、運転席のドアはふつうに開けて降りなければなりません。

 

隣の車にドアがぶつからないよう、慎重~~~にドアを開け、産後太りしている私のカラダを無理矢理ねじりこませて降りました。

 

しかも隣の車の運転席には男性が乗っており、何か気まずい。

 

なんでかわかりませんが、その方に頭を下げながら降り、後ろに乗っている三女のもとへ。

 

 

 

ハプニングその3、お見舞いに行く直前にオムツ替え

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 「さ、着いたよ、行こう!」

 

と、泣いている三女に語りかけ抱き上げると、

 

・・・臭う!

 

絶対してる!!

 

そう、三女は思いきり大をかましていました。

 

しかも最近は便秘気味なのか、2日ぶりに出たのです。

 

その量は、とてつもない量だろうと想像しながらオムツ替えをすることに。

 

服を脱がせると、

 

・・漏れてる!

 

出ただけでなく、漏れてる!!

 

おしっこもしたので、かなり大きい範囲で漏れており、服のおしりの部分が全体的に濡れてしまっています。

 

さすがに着替えまで持ってきていなかった私。

 

「帰ろうか?」

「いや、やっとの思いで駐車場に入れたし。」

 

と、またしても2択で悩む。

 

結局オムツだけ交換し、服は濡れたまま抱っこしてお見舞いに向かったのでした・・

 

 

 

 

ハプニングその4、「赤ちゃんはお見舞いできません」

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父が入院している病棟までやっとたどり着き、ナースステーションで名前を告げ

 

「お見舞いです。」

 

とお願いすると、

 

「赤ちゃんは、病室に入ってお見舞いできないんですよ。」

 

と、看護師さんに言われてしまいました。

 

やっとたどり着いたのに、この結末とは・・・。

 

結局は看護師さんが父を呼んでくれ、待合室のようなところで父と面会することができました。

 

元気そうな顔を見れてホッとしましたが、とにかく三女のおしりが濡れているのであまりゆっくりすることもできず、少し会話をして帰ることにしたのでした。

 

そして、病院では赤ちゃんなどの乳幼児は病室に入れないのだということを、35歳にしながら全く知らなかった自分が恥ずかしい・・

 

おそらく入院している患者さんに、何かしらの病気をうつしたら困るという理由なのかな?と、思いました。

 

以後気をつけます、反省。

 

結局、30分もいることなく病院をあとにしたのでした。

 

 

 

ハプニングその5、お見舞いが終わってもスグに帰れず赤ちゃんが泣く

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お見舞いが終わって、さぁ帰ろう!とまた車にカラダをねじりこませ出発。

 

三女のおしりはまだ濡れていますが、仕方がない早く帰ろう。

 

病院で駐車券の認証も済ませていたので、あとは駐車場を出るだけ。

 

そうして駐車場の出口まで進むと、前の車が駐車券を入れるところで動かない。

 

(なんで?)

(何してるの?)

(早く!)

 

(・・もしかして、駐車料金がかかるのにお金がないとか?)

(そんな長い時間いたなら、先にお金用意しておくでしょフツー!)

 

と心の中でつぶやきイライラしていると、三女も泣き始め。

 

ここは入る時も時間がかかって、出るときも時間がかかるのか!

 

ちょっと!早くしてー!

 

とイラついていると、前の車の運転手がやっとお金を入れました。

 

(なんだ、やっぱりお金がかかるんじゃん。)

(早く用意しときなよ~)

 

やっと自分の番がきて、駐車券を入れました。

 

『駐車料金 ¥100』

 

え?30分もいないのにお金取るのかい!

 

よく見るとここの駐車場は、病院で駐車券の認証をすると100円

認証していない場合は、200円なのだそう。

 

認証していたので、てっきり無料だと思っていた私。

 

前の車の人も、もしかすると私と同じく無料だと思っていたからお金を用意していなかったのかも。

 

勝手に怒ってすみません・・

 

そして、ちゃんと確認しない私は本当バカだなぁ〜と思いながら、近くにあった財布から100円玉を取り出してチャリンと入れたのでした。

 

 

 

 

赤ちゃんとお見舞いに行く際は事前にチェック

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赤ちゃんの感染予防なども考えて、病院に行かないに越したことはありませんが、行かなければならないときもあるかと思います。

 

そんなときは、行く病院によって異なるとは思いますが、赤ちゃんや幼児が病室に入れるかどうかということを事前にチェックしておくと、私のようにならなくて済みますね。

 

また、赤ちゃんと出かけるときはオムツだけでなく、着替えの用意も大事だということが改めて身に染みました。

 

いろんな意味で疲れ果てた1日なのでした。