3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

悩む3人目の妊娠〜生んだら可愛くてたまらない話〜

子供は2人で十分!

 

と、思っていましたが、思いがけなく妊娠した私

 

2人目を妊娠した時とは違う、3人目という壁

 

生まないという決断はないだろう。

と心の中では思っていても、悩むのが現実

 

そこで今回は、三女を妊娠した時の心境や悩み家族とのことをお話ししていきます。

 

3人目を妊娠されて悩んでいるママの後押しを、少しでもできたら良いなと思います。

 

 

 

 

悩む3人目の妊娠

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3人目の妊娠がわかったときは、長女は小学5年生、次女は3年生。

 

やっと手が離れてきて、子育てがラクになったときです。

 

計画的に妊娠を望んでいたわけではなく、

もしできたら3人目までは生んでも良いかなぁという感じでした。

 

・・・が、いざ妊娠がわかると、1人目や2人目の時のように、素直に喜べない自分がいる。

 

  • 生活のこと
  • 将来3人も進学させてあげられるのか
  • 実家も遠いのに入院中は姉妹をどうするのか
  • 35歳で出産になるが、体力的に大丈夫なのか

 

などなど、たくさんの不安が押し寄せました。

 

とにかくビックリなのが、正直な気持ち。

 

嬉しさよりも、まずは不安がおそったのでした。

 

 

 

 

悩んだ結果3人目を生む決意をする

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まずは、パパと親友に妊娠をしたことを打ち明けることに。

 

パパはもともと、3人目を望んでいたので喜んでいましたが、私の思い悩んでいる表情を見て、色々考えたようでした。

 

高校の時からの親友も、3人子供がいるのですが、自分のことのように喜んでくれ、わたしの不安な気持ちを聞いてくれました。

 

悩むとは、私は一体なにを悩んでいるのか

 

生むか生まないかということを、悩んでいるのか。

 

いや、そうではなく安心したいだけなのです。

 

誰かに背中を押して欲しかったのかなぁと、振り返ってみると、そう思います。

 

その後パパは、

「生んでほしいけど、大変な思いをするのは俺よりママだから、ママが決めていいよ」

と、本当は生んでほしいに決まってるのに私を気遣って、そう言ってくれました。

 

何がなんでも生んでと言われると思っていたので、意外なことばに拍子抜け

 

親友は、

「生んだら応援するし、生まないならたくさん慰めるよ」

と言ってくれ、2人の言葉が心に染みました

 

こんなに優しい人たちに囲まれて、生まない理由が見当たらない!

 

せっかく妊娠した、小さな命。

 

大切に育てていこうと誓ったのでした。

 

長女と次女にも妊娠したことを告げると、2人とも喜んでくれ、とくに赤ちゃんが欲しい欲しいと以前から言っていた次女は、わたしに抱きついて飛び上がるほど喜び、そんな姿が嬉しくて、わたしも涙が出ました。

 

 

 

3人目の妊娠で感じた人のやさしさ

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久しぶりの妊娠生活は、初期はつわりでしばらく苦しんだものの、とにかく幸せ

 

と、いうのも長女を妊娠した時は気持ち的にも若く、

 

  • お酒が飲めない
  • 好きな服が着れない
  • すぐ太る

 

などなど、ストレスを感じやすい妊娠生活

 

次女のときは、長女がまだ1才だったため、妊娠生活を満喫している暇などなかったのです。

 

3人目を妊娠した今回は、子供達も成長していたので、ゆったりと過ごすことができ、3人目という慣れ?から、穏やかな日々を送れたのでした。

 

また、生まれてからの子育ての大変さをよくわかっているので、

 

妊娠中の今が、一番ラクチン!

 

といつも言い聞かせ、今のうちに自由な生活を楽しもうと思い、仕事はもちろんですが、読書や料理、買い物やお出かけなど、思いっきり楽しみました。

 

心ゆくままで楽しんだせいか、3人目が生まれたあとは自由な生活に憧れはあるものの、

 

「妊娠中は、好き放題楽しんだからなぁ〜」

 

と、諦めがついたのでした。

 

仕事の休みが平日のパパ。

 

2人でランチへ行ったり、海へ行ったり、買い物へ行ったりなど、これからはできないであろう事をたくさんしたので、良い思い出にもなりました。

 

妊娠初期はつわりが激しくご飯がつくれないときもあったのですが、料理好きな長女がご飯をつくってくれたり、パパがお買い物に行ってくれたりと、家族のありがたみを感じる場面がたくさん。

 

親友も、ご飯を買ってきてくれたり長女や次女を遊びに連れて行ってくれたりと、

 

周りの人の優しさを感じ、改めて感謝したのでした。

 

 

 

 

母には堕ろせと責められ妊娠中の悩みが増える

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遠く離れた母に、3人目妊娠を報告したときのこと。

 

私が大変になるからと、とにかく堕しなさいと連呼

 

しまいには、「お願いだから」と悲願までされ、妊娠してやや情緒不安定になっていた私は、

 

なにか悪いことをしているかのような気持ちに。

 

3人目を妊娠したことは、そんなに悪いことなのか?

 

と、無駄に悩む日々

 

普段から実家には頼っていないのに、なにがそんなに気に食わないのかと怒りさえ覚え、母と喧嘩のようになってしまったのでした。

 

しかし、昔から無神経な母の言うこと。

 

娘が心配だからこそ、言った言葉だと良い方に考え、あまり気にしないことにしました。

 

結果、三女が生まれて母はとても可愛がっています。

 

人間なんて、そんなものですよね。

 

 

 

3人目は2人目よりも育児が楽しい

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わたしの場合ですが、1人目、2人目の育児はとにかく大変でした。

 

早く大きくなれー

 

と、何度思ったことか。。

 

「しっかりやらなくては!」と神経質になったり、イライラしたりなど、心に少しも余裕がなかったのだと思います。

 

3人目は心に余裕があるせいか、育児も昔のように大変ではない。

 

とにかく可愛い。

 

ずっと赤ちゃんでいて欲しい!

 

と、さえ思います。

 

3人目の妊娠がわかったとき、誤った判断をしなくて本当に良かったと、心から思っています。

 

もし生まないという選択をしていたら、三女には出会えていなかったのですから。

 

我が家では、裕福には育ててあげることはできません。

 

しかし三女が誕生したことによって、更に仕事にも熱が入り、頑張ろうとチカラが湧いてくるのです。

 

母は強しなので、きっと大丈夫でしょう!

 

わたしも3人目が巣立つまでは必死に働いて、みんなで遊んで?楽しく育てていきたいと思っています。

 

悩むときは、いっぱい悩むことも大切です。

 

しかしお腹に宿った、唯一無二の存在

 

代わりはいないのです。

 

生んで良かったと思える日が、きっとやってきますよ。

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