3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

絵本で親子のキズナを深める〜幼児と一緒に楽しむおすすめ5選〜

長女と次女が、まだ幼児の頃。

 

寝る前は決まって、3人で絵本を読むのが日課になっていました。

 

絵本は、図書館で借りるのも多かったですが、ほとんどが毎月1冊ずつ届く定期購読のようなところから購入していました。

 

読まなくなった今では、このようにクローゼットの中にギュウギュウ詰めとなっています。

f:id:miomio8818:20191011204729j:image

 

絵本は本当に不思議だなと思うのが、何度読んでも子供が飽きないこと

 

長い時間読むと、ス〜ッと眠りについてくれることですね。

 

その子、その子で頭に思い浮かべるイメージも違いますし、文字と絵だけの世界は、想像力が豊かになると思います。

 

読み聞かせは、親子のコミュニケーションにも良いと言われていますよね。

 

寄り添いながら3人で並んで読んだ絵本は、今でも子供達の記憶に残っているようで、絵本のある生活をしていて良かったなと、今になって思っています。

 

 

 

 

大人も子供も一緒に楽しめる絵本おすすめ5選

 

数十冊ある我が家の絵本ですが、とくに子供達のお気に入りだった絵本を紹介したいと思います。

 

子供達が好きだった絵本は、わたしのお気に入りでもあります。

 

やっぱ親子だなぁ〜。

 

 

1、「どうぞのいす」

f:id:miomio8818:20191011205648j:image

f:id:miomio8818:20191011205652j:image

「どうぞのいす」は、やさしいタッチの絵が特徴です。

かわいい動物たちが、イスに置いてある食べ物を食べますが、食べてしまっては申し訳ないという気持ちから、自分が持ってきたものを置いていき、その繰り返しが続くストーリーです。

一体最後は、なんの動物がでてきて、何を置いていくのか?

どんどん次の展開が気になり、ワクワクさせてくれる絵本ですよ。

思いやりの心を育ててくれます。

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

 

 

2、「パパ、お月さまとって」

f:id:miomio8818:20191011210514j:image

f:id:miomio8818:20191011210527j:image

「はらぺこあおむし」で有名な、エリック・カールの絵本です。

 

お月さまと遊びたくなった女の子のために、お父さんはお月さまを取りにいくことにしました。

無事に月を取ってきましたが、女の子は果たしてお月さまと遊ぶことができたのでしょうか...?

 

想像をくつがえすお父さんの行動、そして大きく広げることができる仕掛け絵本が、子供を夢中にさせます

エリック・カールの独特の美しい描写が特徴です。

パパ、お月さまとって!

 

 

3、「バムとケロのさむいあさ」

f:id:miomio8818:20191011211149j:image

f:id:miomio8818:20191011211201j:image

独特の絵と、ユーモアなキャラクター設定で大人も読んでいて楽しい絵本です。

思わぬ場所に仕掛けがあり、何度読んでも楽しめますよ

 

犬のバムと、かえるのケロの日常をオモシロおかしく、時に切なく描いています。

たくさんシリーズがあり、どれを読んでもクスッと笑える絵本です。

バムとケロのさむいあさ

 

 

4、「ちいさいおうち」

f:id:miomio8818:20191011211735j:image

f:id:miomio8818:20191011211745j:image

どこか切なく、懐かしい気持ちにさせてくれる絵本です。

 

田舎に建っていた「ちいさいおうち」は、都会での暮らしに憧れを抱いています。

時が流れて「ちいさいおうち」の周辺も開発が進み、ビルが立ち並ぶようになりました。

いざ「都会」になったとき、「ちいさいおうち」は田舎の風景を懐かしく思うのでした...

 

昔から現代社会をうつしだしたストーリーが、

「本当の幸せとは、なにか」

を、考えさせてくれる絵本です。

ちいさいおうち

 

 

5、「おばけのてんぷら」

f:id:miomio8818:20191011212351j:image

f:id:miomio8818:20191011212403j:image

独特の貼り絵で描かれており、紙ならではの温もりを感じられる絵本です。

個人的に大好きです!

 

うさこは友達が食べていた「てんぷら」を気に入り、自分でもつくることに。

てんぷらの匂いは、おばけの住む山まで広がり、匂いに誘われたおばけは、うさこの家にやってきます。

盗み食いをするうちに、おばけもボチャンと油に入ってしまい...?

 

ユニークなストーリーと、一度見ただけで印象に残る絵は、子供なら誰しも夢中になること間違いなしですよ。

おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本)

 

 

絵本選びに迷ったら絵本ナビをチェック

 

「どんな絵本を選んだら良いかわからない」

 

「この絵本は年齢に合ってる?」

 

と、いうママやパパも多いかと思います。

 

絵本は、対象年齢があまりにも掛け離れていると、子供が楽しめなくなってしまいます。

 

「今の年齢にピッタリな絵本を選びたい」

 

という方や、

 

「人気の絵本を知りたい」

 

という方は、こちらの絵本ナビがおすすめです。

 

年齢を選んで検索できたり、カテゴリ別検索人気ランキングや、編集者さんのおすすめ絵本も紹介されていて、絵本選びの強い味方になりますよ。

 

また、ここでは絵本のグッズも買えちゃいます。

お店ではなかなか購入することができないので、レアですね。

 

周りの人とも、なかなか被ることがないのではないでしょうか。

 

子供の好きな絵本のグッズを、プレゼントしてあげるのも良いですね。

 

 

 

絵本で親子の思い出づくりを

 

ママやパパに読んでもらった絵本は、いつになっても忘れないものです。

 

ストーリーだけではなく、やさしい思い出として心に刻まれるのではないでしょうか。

 

いつか我が家の長女と次女も子供をもったら、わたしがしてあげたように子供に絵本を読んでくれたら良いなと思います。

 

今はまだ赤ちゃんの三女も、もうすぐ絵本デビューしようと思いますよ。

 

ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみて下さいね。