3姉妹Diary~10年ぶりの出産

2019年、10年ぶりに三女を出産した働くアラフォーママが発信する、気まぐれブログ♪

我が家のチャイルドシート選び〜新生児から車でお出かけ〜

わたしの住んでいる地域は、地下鉄はなく車が主流の地域です。

 

一家で2台持ちは、わりとふつうな感じですね。

 

我が家もそうです。

 

ですので、赤ちゃんのうちから車に乗る機会もたくさんあります。

 

長女と次女も新生児のときから、車に乗っていましたよ。

 

今回、三女の誕生前に、久しぶりにチャイルドシートを購入しました。

 

チャイルドシートは種類も豊富で、値段もピンキリ

 

とても迷いますよね。

  

 

 

 

我が家のチャイルドシート選びの7つのポイント

 

数あるチャイルドシートですが、選ぶ際にわたしが譲れないポイント。

 

それは、

 

1、安全性

大切な我が子を乗せるので、一番大切ですね。

 

2、対象年齢

チャイルドシートは、新生児から乗れるものや一歳すぎから乗れるものまで対象年齢が違います

我が家の場合は、新生児から乗る機会があるので、新生児から乗れるタイプをチョイス。

 

3、乗り降りのしやすさ

チャイルドシートのベルトの脱着のしやすさは大切です。

乗るのがイヤで抵抗されても、操作がラクならすぐにカチッ

 

4、通気性

チャイルドシートはムレやすいもの。

とくに暑い季節は、通気性の良いものに乗せてあげたいですよね。

 

5、リクライニングの角度

意外と見落としがちですが、リクライニングの角度は大事です。

とくに新生児から乗せることのできるタイプは、要チェックです。

首が座っていない新生児を乗せるので、できるだけリクライニングがきき、ラクな姿勢で乗れるチャイルドシートを選びたいものです。

商品によって、リクライニングできる角度は結構違いますよ。

 

6、デザイン

 

そこまで重要視ではありませんが、同じ機能・価格であるならば、できるだけ気に入ったデザインのチャイルドシートが良いですね。

デザインがお気に入りだと、ハッピーに

 

7、価格

人それぞれ予算は違うと思いますが、我が家の予算は2万円前後。

低価格で機能性の良いチャイルドシートを探しました。

 

 

 

 

我が家が選んだチャイルドシートはコレ

 

ネットで検索したり、実際にお店に足を運んで選んだチャイルドシートは、

 

ジョイー のチルトというチャイルドシート。

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ギンガムチェックのデザインが可愛いですよ。

 

脱着のしやすさがネット通販の口コミで賛否が分かれていましたが、実際にお店で試してみたところ、わたし的には問題なさそう。

 

現在、実際に使ってみると全然使いやすいです。

 

また、大きなキャノピー(帆)付きなので、日差しから赤ちゃんを守ってくれますよ。

 

リクライニングも4段階ついており、新生児期は結構倒して使うことができます

 

小さすぎず、大きすぎず、インナークッション入りで座り心地も良さそう

 

ちなみに、新生児から4才頃まで使うことができますよ。

 

機能性バッチリなのに、価格は1,3000円くらいでしたので、とても良い買い物をしたと思っています!

 

 こちらで購入できますよ。

 

お姉ちゃんの習い事について行く

 

長女と次女の習い事には送迎が必要なので、三女も毎週一緒に乗っていきます。

 

最近ではチャイルドシートに乗せると、ニコッと笑ってくれます

 

車が好きなのね。

 

と、思いきや、しばらくたつとホギャ〜と泣きが入ります

 

やっぱりイヤだよねぇ。

 

でも、慣れてもらうしかないのです。

 

危ないから、泣いても降ろしてあげられないのよ、ごめんね。

 

今はまださすがに長距離は乗せられませんが、いつか遠くに一緒にお出掛けしようね!

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